モルタルの外壁塗装工事(付帯塗装編) 平塚の外壁塗装なら栄州ホームへ

2022/10/23 ブログ
木部の塗装

こんにちは!平塚の外壁塗装工事業者の栄州ホームの石本です!前回に引き続きモルタルの外壁塗装工事の続きをお話しさせていただければと思いますので宜しくお願いいたします!

前回は全面的に外壁の上塗りを塗装していきまして、1日乾燥時間を置きましたので、養生を剥がしていきました。養生を剥がし終わったら、玄関の木部などの塗装をしていきました。木部は木目を活かすためにオイルステインで仕上げました。

アセトン

続きまして、ベランダのトップコートを塗装していこうと思います。上の写真の一斗缶はアセトンと言いまして、シンナーのようなもので、ベランダのトップコートをかける前にアセトンで、ベランダ床面を拭いていきます。そうすることによってFRPトップコートの脂分がとれて、またトップコートが食いつきやすくなりますので、サンドペーパーで目荒らしした後、アセトンで脱脂していきました。

FRP改修用トップコート

アセトンで脱脂が終わりましたら、こちらの日本特殊塗料株式会社様のタフシール300を使ってトップコートを塗装していきました。こちらはFRPトップコートの改修用に作られた塗料でとても乾きが早く、とても耐久性に優れています。床面に使う塗料だけあって、埃もつきづらい塗料となっております。

ベランダ床のトップコート

まずは刷毛で壁際などを塗装していきました。この使っているハケも大変腰があってとてもタフシール300を塗装するのにベストマッチな刷毛です。

ベランダのトップコート

刷毛を全体的に入れたら、次はローラーで大きな面を塗装していきました。まずはエアコンの室外機の下の塗りづらいところから塗装していきました。エアコンの室外機は専用の台を使って持ち上げます。この台はなかなか重宝しています!

ベランダのトップコート

室外機の下の塗装が終わったら残りの塗装面を塗装していきました。こんな感じに仕上がります。ちなみに2時間ほど感想させて、この上にまたタフシール300で上塗りを塗装していきました。

庇のトップコート

玄関の上の庇もFRP防水だったので同じように仕上げていきました。

次回また続きをお話しさせていただければと思いますので宜しくお願いいたします!