外壁のひび割れ(クラック編) 平塚の外壁塗装工事は栄州ホームへ

query_builder 2022/09/03
外壁のひび割れ(クラック編) 平塚の外壁塗装工事は栄州ホームへ

平塚の外壁塗装工事業者の栄州ホームの石本です。今回は外壁のひび割れについてお話しさせていただきます。

皆様はあまり普段は意識して外壁をまじまじと見ることなど少ないと思いますが、ふと見ると外壁にひび割れを見つけて、これは放ったらかしにしてても大丈夫なのだろうか?と疑問をいだいている方はいらっしゃいますでしょうか?

外壁にひび割れが起きる要因は大きく分けると2つあるのですが、1つ目はヘアークラックと2つ目が構造クラックと言われるものです。ひび割れを発見したらどれくらいの幅なのか?どのようなひび割れ方なのかを確認してみましょう。

外壁 ヘアークラック

まずヘアークラックから説明させていただきます。ヘアークラックとは写真のようにコンクリートやモルタルの壁にできるひび割れのひとつです。目安として幅がだいたい0.3mm以下で深さが4mm以下のひび割れをヘアークラックと言います。発生する要因としては紫外線や雨風などの影響によってコンクリートやモルタルが乾燥して収縮や膨張を繰り返すことによって外壁の表面にひび割れが発生いたします。しかし、経年劣化によるヘアークラックの場合は家が崩れるなどといったことはなく早急に補習する必要がありませんが、数が多くなると塗装工事などの手当をした方がよろしいかと思います。

外壁の構造クラック

2つ目は構造クラックと呼ばれるコンクリートやモルタルの外壁、もしくはサイディングの外壁などに起こる幅が0.3mm以上で深さが5mm以上のひび割れの事を言います。構造クラックはヘアークラックと違い建物の構造自体が歪んで外壁の内部からひび割れが発生している状態です。主な要因としては設計ミスや地盤沈下や補強材の不足や地震や強風の外的要因によるものです。上記のような要因で住宅に負担がかかってしまい、建物が傾くことで構造クラックが起きてしまいます。構造クラックはとにかく危険で早急な点検を行い補修しなければ建物が倒壊という最悪のケースもあるので場合によりましては住宅の強度計算や施行時の建築工法の確認が必要となる場合があります。

外壁 窓枠周りのひび割れ

次回はクラックの補修方法などについてお話しさせていただきますので宜しくお願いいたします。

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栄州ホーム

住所:神奈川県平塚市横内3712−16

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