外壁塗装のチョーキングとは(チョーキング現象編)平塚の外壁塗装工事は栄州ホームへ

query_builder 2022/09/02
外壁塗装のチョーキングとは(チョーキング現象編)平塚の外壁塗装工事は栄州ホームへ

外壁塗装のチョーキングとはどのようなものかを解説しようと思います。こんにちは平塚の外壁塗装工事業者の栄州ホームの石本です。今回は外壁のチョーキング現象についてお話しさせていただこうと思います。良く塗装工事業者が言うチョーキングとは上の写真のように外壁の表面をさわると粉状のようなものが付着することがあります。このような現象のことをチョーキングと呼びます。別の言い方をするとチョーキング現象や白亜化現象などと言います。チョーキング現象の色は白色やベージュやグレーなど外壁の色によってことなってきます。ただし、よくある勘違いとしてチョーキング現象が発生していると思ったら砂やチリやホコリなどが付いているだけでしたという勘違いがあります。チョーキングの粉は塗料なので砂やチリやホコリなどが付いていてもチョーキングが発生しているわけではないのです。

一括りに外壁と申しましても、窯業系サイディングやモルタル壁やレンガなど色々な種類の外壁材があるのですが、なかにはチョーキングが発生しない外壁材もあります。レンガや樹脂系サイディングなどはチョーキングが発生しません。とは言っても国内で使用されている外壁材のほとんどがチョーキングが発生する確率がある外壁材です。現在のところ窯業系サイディングが主流で約70パーセントくらいが窯業系サイディングで建てられています。

ではなぜ外壁にチョーキングが発生するのでしょうか?

1つ目の原因として経年劣化が挙げられます。しかもチョーキングが発生する外壁とは塗装されている外壁なのです。

外壁塗装工事を行って時間が経過していくとともに塗膜は太陽光や雨や風の影響を受けて少しづつ劣化が始まっています。劣化が進むにつれて起きてくるのが外壁の塗料の成分分離です。塗料中には樹脂、顔料、添加剤などが含まれています。それが時間とともに分離していくのです。何年か経ちますと成分のひとつの顔料が外壁の表面に出てきます。この顔料がチョーキングの触った時につく粉のようなものの正体です。経年劣化はだいたい10年を目安にして考えるといいと思います。

2つ目は稀にですが外壁塗装工事を行った時に硬化不良など何らかの不備で外壁塗装の不具合としてチョーキングが発生することもあります。だいたい1年以内にチョーキング現象が起きれば施工不良である可能性が高いです。

この2つの原因はどちらにしても塗装してある塗料が本来の性能を発揮していませんので塗り替えのベストタイミングだと考えていただいた方がいいかと思います。

 

塗料が本来の性能を発揮していませんのでチョーキング現象が進むと雨水の侵入を少しづつ許していくようになります。雨水が侵入し、水がしみこむなどして外壁材が早々にダメになることも考えられます。水が外壁よりも奥にまで入ってくるようになると家の躯体にまでダメージを受ける可能性もあります。

しかし外壁のチョーキングが発生したからと言ってすぐのすぐに外壁材が駄目になったり家の躯体にまでダメージを受けるということはありませんが、長くこのチョーキング現象を放置するとこのようなリスクが高まるのは間違えないです。

チョーキング現象などお気づきになりましたらなるべく早い段階で塗り替えを検討された方が外壁材にも家の躯体にもダメージを与えるのが少なくなります。外壁塗装工事や屋根塗装工事は美観を保つだけではなくて外壁材などの素材を紫外線や雨風などから保護するという大切な役割を果たします。

外壁塗装工事 木部塗装

お住いのことで御相談などありましたら、ご遠慮なくお気軽に栄州ホームへ御相談してくださいませ。親身に御相談にのらせていただきます。

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栄州ホーム

住所:神奈川県平塚市横内3712−16

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