平塚の栄州ホームの外壁塗装の時期

query_builder 2019/07/31

日本の住宅平均寿命は約30年で、これはアメリカの住宅平均寿命の3分の1と言われています。

なぜここまでも違うのでしょうか。これは日本の気候に原因があります。

日本は高温多湿であり、元々の日本家屋とは石の上に土台が乗るような構造でした。しかし現代の日本住宅は、コンクリートを基礎に使うようになったことで、床下の風通しが悪くなり、住宅に使用する木材が痛みやすくなってしまったのです。

大切なお家を守るためにも、定期的にメンテナンスをおこない、長期的に風雨・紫外線などから私たちを守ってもらうようにしましょう。

現在、日本の住宅の約80%を占めると言われている、窯業系サイディングボード。
その窯業系サイディングボードは主成分がセメントのため、元々防水性能は全くありません。そのため工場出荷時に塗装をおこない、防水性を持たせていますが、その防水性能も5~7年で切れてしまいます。
その他の外壁材もほとんどが同様の年数で最初の防水性が切れてしまうため、目安として

「築10年で1回目の塗装」

とよく言われています。

塗装をするメリットとして次のことが挙げられます。

①建物の美観を保つ

外壁は毎日、風雨や紫外線に晒されているため、色あせや塗膜の汚れ・劣化が見られます。外壁塗装をすることによって、劣化していた外壁塗膜を綺麗にすることができ、新築のような輝きを取り戻すことができます。また、新築時とは違ったデザインや色味に変更することもでき、今までと気分転換をすることも可能です。

②外壁を保護するため

塗料を塗り、塗膜を作ることで、劣化した外壁を風雨や紫外線などから守ることができます。定期的なメンテナンスをおこない、建物の耐久性を高めることで、劣化の原因から大切なお家を守ります。
お家の築年数が5~7年の方は、防水性が切れるといわれている時期ですので、一度外装劣化診断をしてみるとよいでしょう。

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栄州ホーム

住所:神奈川県平塚市横内3712−16

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